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錯覚

自殺した若者がいると、みのもんたはこう叫ぶ。
「最近の若者は…」「私達のころは…」

しかし、実際は若者の自殺は増加しておらず、むしろ中高年の自殺が増加しているようです。<参考

最近のニュースは、女性や子供の事件にフォーカスを当てているので、このような錯覚も起こりうるのでしょうね。


錯覚と言えば、ある韓国人も、みのもんた以上の錯覚をしていました。
「日本の駅のホームでは、注意して立っていないと、下に落とされる」
確かにそんな事件もありましたが。

 


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結婚しても良い ≠ 結婚したい

オリコンに面白いアンケート結果が掲載されていたのですが、日本語がおかしくて実態が理解できませんでした。<記事

記事は「結婚可能だと考える年の差」について書かれています。しかし、どうもオリコンの筆者は「年上でも良い」と「年上が良い」とを混同されているようです。

「女性が1〜5歳上まで結婚可能」というのは、回答者の限界意識が年上女性(年下男性)に向いているということです。つまり、女性が1歳年下でも可能だというのが、この一文における一般的な解釈です。

アンケート結果だけでなく、アンケート文が明確でないために、アンケート回答者の解釈にも差を生んだ可能性がありそうですね。

アンケートから意図や先入観を完全に取り除くのは難しいですが、日本語ぐらいは明確にしてほしいです。

 


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矮惑星って名前に不満

太陽系の惑星の数が減るというニュースは、皆さんもご存知かと思います。私自身、惑星の定義についても数についても、天文学者が勝手に決めることと、それほど気にも留めていませんでしたが、「矮惑星」という日本名には、不満を感じずにはいられません。

「矮小」の「矮」

この文字にネガティブなイメージを感じない日本人はいるのでしょうか。

単語には、ポジティブな意味やネガティブな意味をもつものがあります。例えば、「にぎやか」や「うるさい」などがそうです。

天文学では「矮小」がしばしば使われているようですが、「ドワーフ」を「矮小」や「矮」と機械的に訳す必要性はないと思います。

矮惑星の名は、小学生の教科書にも新聞にも載ることになるのでしょうから、一般化する前に日本国民全員が使いやすい名称に変えた方がいいと思います。

小惑星よりは大きいので、「中惑星」や「準惑星」でいいと思います。小学校でも習う基本的な単語で、ネガティブな意味もありません。

 


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