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圧力の好きな国と友好関係は築けない

まずはこれ
上海総領事館の男性職員を自殺に追い込んだ中国政府「脅迫、どう喝」
これは中国⇒日本の圧力ですね。

次はこれ
台湾:中国のパンダ、受け入れ拒否
ワシントン条約で保護されているパンダを「国内移動」として認めたい中国と、「国際取引」と拒否すれば政治問題になると「受け入れ態勢不備」を理由として断わった台湾。これは中国⇒台湾の圧力ですね。

記事が多すぎてリンクしませんが、中国・韓国は「靖国」「歴史教科書」「領土」を日本の問題として、圧力をかけてきますね。

アメリカも「牛肉問題」「米軍移転費用」などで日本に圧力をかけていますし、社会主義国全般にも何かしらの圧力をかけています。

こうして最近のニュースを見ただけでも、アメリカ・中国・韓国がいかに圧力の好きな国かを再認識させられます。

日本はいつまでこのような国に友好的な付き合いを求めているのでしょうか。「圧力を加える友人は友人でない」のは明らかです。そんな国に対しては、「協力しないなら協力しない」「圧力には圧力ないし批判」という対応をしてもらいたいものです。彼らに「物」は売れても「恩」は売れません。

友好的な付き合いを求めるのなら、BRICsとTVTの中ではインド・トルコ・ベトナム・タイ、それに加えて台湾やフィリピン・マレーシアなどのはずです。それらの国にヴィザの緩和や経済・技術支援をするのなら、日本語教師としても嬉しいです。

 


この記事のカテゴリー:中国 , comments(1)

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Comment by - @ 2013/04/10 12:18 PM
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