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幼児語の前の言語

外来語の記事の中で幼児語の話をちょっとしましたが、今回はその続きでもあります。

「ママ」は最も発音しやすい単語で、赤ちゃんが真っ先に話せるようになる単語でもありますよね。でも、それらの幼児語より、もっと早く習得可能な言語があるそうです。

それが赤ちゃん用の手話「ベビーサイン」です。

テレビで初めて見た時は、本当に驚きました。手話で会話できるようになったチンパンジーの話は有名ですが、言葉が話せるようになる前の赤ちゃんにでも手話は可能なんだそうです。

ノーベル賞ものの凄さだと個人的に思っています。意志伝達が難しいと思われていた1歳未満の乳児とのコミュニケーションを可能にするんですからね。

「同じ2度手間なら幼児語よりもベビーサイン」が近未来の一般的な言語教育かも知れませんね。

 


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