<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< NOVAのCMは不自然 | main | 「どんなですか」は正しい? >>

ブログのルール

私がブログを書き始めてから、3ヶ月程度経ちましたが、まだブログのルールが分かりません。

ある日本語教師のブログに、学習者の間違いを面白おかしく突っ込んでいるものがありましたが、これは許されることなんでしょうか。

私も学習者の間違いを1人で笑ったり、同僚の先生と笑ったことはありますが、不特定多数の人に公開するのは、非常識な気がします。学習者なら間違いがあるのは当然で、況してや、それをブログのネタに使っていいはずがないと思います。

私は、自分なりのブログのルールを持っているつもりです。
 「有名人以外は個人に触れない」
 「個人情報は守る」
 「他のブログ・新聞の記事をコピーしない(一部の引用は可)」
 「ブログタイトルと記事の内容は厳密でなくてもいい」
 「本文には表現の自由があるが、コメントには相手がいるので配慮が必要」
 「記事と関係のないコメントは失礼」             など
基本的に世間の常識が重視されていると思いますが、人によってはコメントやコピーに関しての意識が低いように思われます。

実際はルールなんてないのかも知れませんね。皆さんが思うブログのルールやマナーなどが御座いましたら、コメントでお教えください。

 


この記事のカテゴリー:その他 , comments(8)

コメント

学習者の間違いに関してですが、学生が教師に書かれる(書いてもらえる)ことを知っていて、それを楽しみにしている…という場合はどうでしょうか?
Comment by 同業の者 @ 2006/06/25 1:09 PM
どうなんでしょうね。私が聞きたいです。

ただ、笑いのネタにされて嬉しい人は少ないのでは。間違いを説明するにしても、直接してあげるべきですよね。
Comment by 左近 @ 2006/06/25 8:32 PM
こんばんは。

>ある日本語教師のブログに、学習者の間違いを面白おかしく突っ込んでいるものがありましたが、これは許されることなんでしょうか。

許されないとまでは言えませんが、気持ちがよいことではないと思います。もしも私の外国語の間違いがその国のインターネット上に公開されて笑われていたら、その国を嫌いになってしまうかもしれません。

かわいらしい間違いとして笑われるのならいいですが、
「こんなふうに間違えるなんて変だよね」のように笑われたら嫌な気持ちしかしません。

ブログのネタに使うとしても一般的にこういう間違いが多いなどの例としてのほうがいいでしょうし、
こういう勘違いも起きるので注意!のような形なら学習者を傷つけることは少ないかなと思います。

Comment by 紅子 @ 2006/06/26 3:51 AM
虹子さんがコメントで以下のように書いていらっしゃいますよね。

>もしも私の外国語の間違いがその国のインターネット上に公開されて笑われていたら、その国を嫌いになってしまうかもしれません
>こういう勘違いも起きるので注意!のような形なら学習者を傷つけることは少ないかなと思います。


例えば、虹子さんが韓国出身の日本語学習者だとして、日本語教師が以下のようなことをブログに書いているのを知ったら、どう感じるでしょうか。

『韓国は知れば知るほど嫌いになる』2006.04.18

確かに学習者の間違いをブログで取り上げるというのも問題なのかもしれませんが、上記のような記事は「学習者を傷つける」ことにはならないのでしょうか。…それとも、やはり「本文には表現の自由が認められている」ということなのでしょうね。


Comment by DS @ 2006/06/26 1:47 PM
DSさんのコメントについて。

まず、私は特定の個人を批判することは書いていません。次に、全文がコントロールされていない日本語で書かれていることでも分かるように、日本人を対象として書いています。

日本語教師を経験したことがある方なら、少なからず、外国人に対する不満や疑問、好き嫌いなどがあると思います。しかし、そんなことはとても「大きな声では」で言えませんよね。

ブログのタイトルからも分かるように、最初は日本語教師が不満を共感できる内容にしようと考えていました。しかし、予想以上に日本語教育関係者以外の方が多かったので、途中から日本語の問題へと比重をシフトしていきました。

ブログのルールについて、やはり認識の違いがあるようですね。コメントの内容を見ていて、とても参考になりました。
Comment by 左近 @ 2006/06/26 5:23 PM
例えば間違いを指摘することは「学習をする」という目的から派生したことなので構わないと考えられますが、「笑いのネタにする」というのは直接「学習する」ということとは関係が無いのであまりいいことだとは思われないのではないでしょうか。

ちなみに相手を傷つけるかどうかと考えた場合ですと、例えばDSさんのコメントにあるような記事で「傷ついた!」と言われれば問題となるわけです。しかしながら表現するのも傷つくのも個人の価値観の違いによりかなり差があるわけですから、このあたりは厳密には分けられないのでは。主観的な評価基準で考えるとどうしてもあいまいになってしまうので、ある程度の客観的な評価が必要になるかと思います。

ブログに書くということは相手を傷つける可能性は十分あるわけです。だからこそ相手を傷つけることについては十分気をつけるべきではありますが、ある程度は許容せざるをえないのかなと思います。それだけに書くほうはそれなりの繊細さと覚悟が必要かと。

長文失礼しました。
Comment by ささき @ 2006/07/09 1:42 AM
どうも客観的なご意見をありがとうございました。

本文で書いた例もそうですが、他のブログを読んでいると、疑問に思うことがしばしばあります。同様に、私のブログをご覧の方にも、疑問に思う方があると思います。

このような事は当事者には気付きにくいことなので、時には指摘し合うことも必要かもしれませんね。
Comment by 左近 @ 2006/07/09 1:25 PM
ありがたいことに、このブログに集まるコメントは建設的な意見が多かったので、私は他でも同様と考えていました。

ところが、そうでもないようですね。建設的な内容よりも、同意か批判が多いようです。Integerさんの意見でそれに気が付きました。
Comment by 左近 @ 2006/07/09 11:46 PM
コメントする