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「うける」と「面白い」

「それ超うけるんだけど」
なぜ自分に「うける」を使うんでしょうか。ここは「面白い」を使うべきです。

辞書をご覧になれば分かりますが、「うける」には色々な意味があります。その中の「好まれる」の意味が本来の意味だったと思います。
  例:辛いラーメンが若者に受けている。
   :観客にうけた演劇

しかし、それがどのような過程で変化したのか、ここ数年で「面白い」にまで意味が飛躍したのには驚き以外の何ものでもありません。「〜が〜にうける(うけている)」という文型が変わってしまいましたね。そして何より、「動詞」に「形容詞」の意味が加わってしまいました。

そして、さらなる驚きは、この「面白い」の意味も、新語として辞書に掲載されていたことです。もう一般的になってしまったんでしょうか。嘆かわしや。

 


この記事のカテゴリー:若者言葉 , comments(1)

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Comment by - @ 2016/07/26 8:14 PM
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