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yuna kimの検索候補が凄いことに

googleで検索をする時、頻繁に検索されるキーワードが候補として表示されるのですが、「yuna kim」の検索候補が凄いことになっています。

2010年2月28日現在の「yuna kim」の検索候補
 yuna kim is hated by other figure skaters
 yuna kim unfair
 yuna kim is hated by other skaters
 yuna kim cheat

ちなみに、「mao asada」では「photo」や「news」などのごく普通の候補しか出てきません。もちろん、ウェブ全体からの検索ですので、全世界で思われている内容といえます。決して日本だけの検索結果ではありません。

このような疑惑はスポーツの世界では時々あることなので、この件だけを強調して問題視するつもりは個人的にありませんが、韓国のおそろしさは「浅田真央の点数が高すぎる」と主張している点にあります。

要するに、キム・ヨナだけに疑惑が発生したら都合が悪いので、他の選手の小さな疑問を大きく取り上げることで、疑惑の目をキム・ヨナから審判にそらそうとしているのです。

問題を水掛け論にしたり、論点をすり替える手法は、韓国が得意とする常套手段です。日本が竹島の領有権を主張したら、韓国が対馬の領有権まで主張したのと同じ手法です。2002年のワールドカップの時も同様にありました。

日本語教育の世界でも、自らの実力不足を教師のせいにする韓国人はいます。ここまでくると、災難としか言いようがありません。


この記事のカテゴリー:韓国 , comments(27)

コメント

以下の文章をとあるブログにコメントしましたら、削除されました。どの表現に問題があるのかご指摘していただけたら幸いです。削除にクレームしているのではなく、以後留意しておきたいためです。こちらのブログとは無関係のことですが、お構いなければよろしくお願いします。

<韓国の報道では、ミスをした浅田選手の方こそ得点が高すぎるということのようです。弱い者は二度と立ち上がれなくなるまで徹底的に叩き潰す、お国柄がよく表れています。
かたや日本では、キム選手の金メダルは当然の結果で敵ながら天晴れという報道。浅田選手はまだまだ追いつかなかったので、この次がんばれば良いという論調です。自らの非を認め、相手を称賛するこの国ならではの美徳でしょう。
五輪ですから、所詮スポーツも政治力には勝てません。報道もそれぞれの国風を反映して、致し方ないのです。
キム選手の順位には納得だが、得点には疑問符という方面は、それではどのくらいの得点なら納得するのでしょう。
私自身個人的には、得点にも順位にも疑問符を付けますが、現行ルールの下で行われた結果として、どちらにも納得します。むしろ浅田選手の銀メダルは奇跡でした。
浅田選手は現行ルールに、自らの信念を寸分も曲げることなく挑み、勝利したのです。
日本がキム選手の金メダルを覆せないのと同様、韓国もカナダも他のどの国のジャッジも、浅田選手の銀メダルは覆すことが出来なかった。
見事です。>
Comment by まさきつね @ 2010/02/28 4:11 PM

管理人によって、削除の基準はそれぞれだと思います。ただ、韓国のことを書くとコメントが荒れる場合がありますので、それを避ける目的で削除された可能性が考えられます。もしこの記事が突如非公開になったら、何かしらの嫌がらせがあったとお考えください。
Comment by 左近 @ 2010/02/28 4:49 PM
早速のコメントバックありがとうございます。
ブログへのコメントは他人の家を訪問すると同じですから、管理人の地雷に気づかず踏んでしまったということでしょうか。個人を攻撃する言葉や読み手を不快にする表現には、極力気をつけていたつもりでしたが、不快の基準も削除の基準も人それぞれですものね。
「韓国」についての内容は、やはり特に慎重になるべきなのでしょうね。
重ねてありがとうございます。
Comment by まさきつね @ 2010/02/28 5:15 PM
私が上で書いたのは、「その管理人がまさきつねさんのコメントを不快に思った」というのではなく、「まさきつねさんのコメントをきっかけに荒れたコメントが増えることを避けた」という意味です。
Comment by 左近 @ 2010/02/28 5:31 PM
すみません。私の書き方がよくなかったですね。

「韓国のことを書くとコメントが荒れる場合がありますので」を「誰かに韓国のことを書かれると、そこからコメントが荒れてくる場合がありますので」にした方がよかったですね。
Comment by 左近 @ 2010/02/28 5:43 PM
意味を曲解したような表現になっていましたね。ごめんなさい。了解しました。
Comment by まさきつね @ 2010/02/28 6:10 PM
管理者の承認待ちコメントです。
Comment by - @ 2010/02/28 8:04 PM
はじめまして。韓国から来ました。偶然にこのページまで流れてしまったようです。
コメントをよく見ました。
色んな意味で書いて下さいましたけれども
一つ聞きたいことがあります。
もし日本と韓国、つまり両国の意見ではなく
第3者、つまり米国のNBCの番組やドイツなど
いろんな国の意見を見ると確実に世界の専門家達の意見が
見られると思います。

浅田真央選手はとてもすばらしいです。さすがの日本から来た天才。
ですがキムヨナのほうがもっと完璧だった。
そしてその時の真央の試合をみるとわかるんですよね。
フリ試合の時、完璧にクリンであったヨナにくらべ、
真央は回転に失敗、そしてその直後にまたジャンプミスを起こしてしまった。

世界レベルの戦いではほんの小さなミスが金と銀を左右しますのでその部分は現実的な問題だと思います。

あのときの韓国の真央の試合を見ると解説者は真央がミスをするたびに本当に残念そうに嘆声をあげます。
もちろんあなたが言うとおり韓国の記者達がライバル関係を意識してより大きく、刺激的に記事を書いたことは事実ですがそれを見て国柄を判断するとか一般論として話すのは無理があるんじゃないかと思います。

要約してみると
1。韓国の記者や一部の人が悪く言うのはわかります。
(日本も同じですよね、韓国の人質が殺される前に日本の2ちゃねるのひとびとはその事件をわらいごとで遊んで韓国の人々が怒ったことがあるが、それを日本全体の意見だとはおもわないのが普通で常識があればあたりまえのことだと思います)
2.浅田真央選手は間違いなく何回もミスした。
(フリの試合が終わった時、悔しがる浅田のその顔を見ると彼女がどれだけ自分の試合に満足してないのかをわかります。)
3.両国の選手みんなそれぞれの実力を発揮しがんばったので国を問わず拍手して、応援するのでよいのではないかと思います。

日本語があまりにも下手でよく記入したか、伝えたかわかりませんが、一部の人々や意見を全体として見るのは確かに間違いではないかと思います。
Comment by 真央とヨナ @ 2010/03/01 1:06 PM
IOCのロゲがキムヨナが他選手を圧倒する演技をしたと言いましたね。この一言で「IOCもグル」だと確信しました。残念ながら現在の体制では浅田選手がいかに完璧でも金メダルはキムと決定済みだったのでしょうね。

オリンピックはもう要らないんじゃないかな?
Comment by momo @ 2010/03/01 3:32 PM
いつまで現実から逃避するつもりでしょうかね。
残念ながらいつどの国の試合解説を見てもキムヨナのほうを確実に認めています。
そのようなことを除いて考えても真央選手は何回も試合でミスをした。それが結果に繋がっただけのことです。

それに私が言いたいのはあなたが言い出した国柄のことです。

それについてはどう考えていましょうかね。
まずただその国の一部の人や記事を見てなんの深い考察やその国の人々を考慮せずに”弱い者は二度と立ち上がれなくなるまで徹底的に叩き潰す、お国柄がよく表れています”のようなことをいうあなたが客観的な判断ができないのは当然のように思えます。なんて幼い子のような考えですか。

これじゃ2ちゃねるからの韓国の人質が殺されたことを”犬が死んだのにどうしてニュースに出るの?のようなことを言う一部の日本人達を見て韓国人は日本の人全部をみんな人の命を軽く口にする卑劣な国柄をもっていると思うのが正しい判断でしょうか?(多分間違いでしょうね)

答えは簡単だと思います。どうかもうこれ以上は無理しないで下さい。

何より真央選手本人も結果を認めてるし、そして韓国の新聞やマスコミだけではなく、ニューヨクタイム誌のような全世界からも同じ声を出していることを確認してほしいです。
IOCなどは関係なく全世界が彼女の演技に感動したはずです。真央選手も素晴らしかったがフリの時致命的なミスが多かっただけのことですよね。
失礼ですが、あなたが言ったオリンピック無用論は本当に考えなしのように見えます。
Comment by 真央とヨナ @ 2010/03/01 5:54 PM
真央とヨナさま
あなたのコメントはこちらのブログ主さまに向けてのものか、私へのものかよく判らないので、私へのものと考えて述べさせていただきます。
とりあえずあなたの文章は、論旨が複数に分かれており、韓国の報道について仰りたいのか、浅田選手のミスについて仰りたいのか、さらになぜ「両国の選手みんなそれぞれの実力を発揮しがんばったので国を問わず拍手して、応援するのでよいのではないかと思います。」という話が突然出てくるのか、日本語が下手とかどうとかという問題ではなく、韓国語で書かれたとしても論拠が曖昧で、論文として成立していません。
ですから反論も異論もお答えしようがないのですが、私自身の考えを、失礼ながらこちらのコメント欄をお借りしてお伝えしておきます。
五輪では、それぞれの国が自国の選手を応援するのが正しいナショナリズムだと私は考えています。ですから韓国の方がキム選手を、日本人が浅田選手を応援するのは当然のことです。しかし、すでに勝負がついた試合で、相手国の選手の結果に納得がいかないと難癖をつけるのは、個人はもちろん、少なくとも大メディアの記者がするべき行為ではない。
だから私は、問題の多い現行ルールで点けられた得点にも順位にも疑問は持ちますが、結果として納得すると書いたのです。
そしてもう一つ、あなたは「韓国の記者や一部の人が悪く言うのはわかります」と仰っていますが、私はそのご意見には全く納得できません。「日本も同じ」と2ちゃんねるの話を上げておられますが、私はあくまで各国の大メディアや、文責を持った個人の記事について言及しているので、2ちゃんねる等の国籍も不明な方々の無為な言い争いに関しては、論拠に掲げられても認めかねます。
Comment by まさきつね @ 2010/03/01 9:29 PM
まさきつねさんへ

最初の質問に戻りますが、このようなコメントが増えることを嫌って、そのブログ主の方は削除されたんだと思います。

私は、まさきつねさんの意見にも真央とヨナさんの意見にも同意できる点と納得できない点がありますが、本文でも書いたように、韓国の方とは議論しても水掛け論になるだけです。

それでも何とか批判しようとしたら、キム・ヨナを批判する人が世界中でどれくらいいるのかを数字で示すしかありません。その数字として、私は本文でgoogleの結果がすごいことになっていることを紹介しました。

韓国の方が自国の選手を擁護するのは心情的に理解できますが、全世界世論調査とも言えるgoogleの結果が全てを物語っています。
Comment by 左近 @ 2010/03/01 11:04 PM
ブログ主さまの仰るとおりですね。
異論があるなら意見を交わすことは大事だと思うのですが、はなから発言者を勘違いしたり話題をすり替えたり、水掛け論になるようではお話になりません。
それにコメント内容から察するに、googleの数値も正当な批判として、あまりご理解されておられぬようです。
このたびは要らぬ騒動を呼んでしまい、ごめんなさい。
Comment by まさきつね @ 2010/03/02 12:03 AM
キムヨナ選手がノーミスで、浅田真央がミスしたのだからヨナの金メダルが妥当だと言うのは全く見当違いです。
二人は同じプログラムを演じていたわけでは無いし、二人の演技を比較して結果を論じるのも間違いです。
問題なのはキムヨナ選手がノーミスだった事ではなく、プルシェンコ選手に「キムヨナは4回転を2回飛んだのか?」とまで言われる得点を付けた疑惑の採点です。
ミスのあった浅田選手とだけ比較して、金メダルは正当だと主張するのは意味がありません。
キムヨナ選手が男子メダリストを圧倒する程の演技だったと断言できるなら、ジャッジの採点も正しかったのかと思います。
Comment by デンバー @ 2010/03/02 3:57 AM
ちょっと気になったので一言。

<ニューヨクタイム誌のような全世界からも同じ声を出していることを確認してほしいです。

アメリカの意見=世界の意見ではありません。
アメリカが浅田選手を真の金メダリストだと言うと、
男子シングルのライサチェック選手の金メダルが危くなるからです。(プルシェンコ選手が正当な評価を!と訴えていますよね。)
実際に世界の歴代メダリスト達(アメリカ選手も含め)はプルシェンコ選手が金メダルだと言っています。
浅田選手も同じく。

その国の発言には必ず思惑もあると言うことです。

今回のオリンピックではどの国がメダルを取るのかは
決まっていたんですよ。
うまくやれば良かったんでしょうが、浅田選手の実力と滑走順がそれをさせなかったのでしょうね。
Comment by ポチータ @ 2010/03/02 9:59 AM
管理者の承認待ちコメントです。
Comment by - @ 2010/03/02 11:17 PM
予想はしていましたが、最近韓国からのアクセスが増え始め、罵倒だらけのコメントも入るようになりました。

韓国人は議論よりも攻撃を好む傾向がありますが、日本の皆様には理性的な意見を心掛けるようお願いいたします。
Comment by 左近 @ 2010/03/03 12:06 AM
すみません、通りがかりの者です。

キムヨナ選手の金メダルには納得、でも点差には疑問、
それが大方の日本人の本音だと思います。

私はフィギュアスケートにそれほど詳しいわけではありませんが、完成度としては確かにキム選手の方が上だと思います。現行の採点方式では完成度が何より大切であるため、完成度で上をいくキム選手は文句なしの金メダルでしょう。
しかし、それは《ジュニアレベルの技術》での完成度の話。

浅田選手は、キム選手に比べると、確かにミスはあったし、技術の完成度自体は劣っていたと思います。
しかし、そもそもやっている事が《シニアレベル(以上)のもの》。

そもそも、次元が違う気がするのです。

IOCのロゲ会長が、他の選手を圧倒したと言いました。
スノボのショーン・ホワイト選手には言及せず!!

圧倒させる、させられるの基準はもちろん人によって違うと思いますが、あくまでスポーツの祭典として言うならば、
高みを目指して、誰も出来ない技に挑戦して、それが完全に決まった時に、他の選手を圧倒できるのではないでしょうか。

キムヨナ選手の演技は、確かに完成されていて美しかったけれど、それはジュニアレベルの技での話。

浅田選手は、アスリートとして誰も出来ない技に挑戦したけれど、他でミスをしてしまった。

この時点で、少なくとも《圧倒的な》選手は存在しないと思うのです。

上の方が述べられているように、
同じプログラム内容を曲だけ変えて何年もやっているキム選手と、新しい事にチャレンジし続ける浅田選手の間で、
ミスがあった、なかったというだけで、あれだけの点差にはならなかったはずです。

金メダル、という基準で言えば、ロビー活動や審査員買収などダークな噂もありますが、キム選手自身は一般人には想像もつかない程の努力をしてきた事だと思いますし、キム陣営の完全な勝ちでしょう。

しかし、メダルを取る事が目標になって挑戦する事を辞めてしまった、

これは、こつこつ続けた研究や、いいものを作った結果として、ノーベル・アカデミー賞はついてくるのに、
その賞をとる事自体が目標となってしまっている、
いわゆる劣等感や焦りからくる韓国特有の本末転倒症候群と同じなのかなぁという気がします。

長くなってしまいましたが、
個人的にはどちらも19歳の女の子ですし、
国の期待や対立構造を背負わされて本当に気の毒な気がします。

ただ、キム選手の演技は本当に美しかったけれど、記憶には全然残らない、でも異常な記録として残ってしまった、それが個人的な感想です。
Comment by 名無し @ 2010/03/04 1:10 AM
「ノーミス」に関するコメントが多いようなので、その件について私も個人的な見解を述べさせていただきます。
まず「ノーミス」という和製英語自体が不可思議な言葉で、その発生に言及すれば、まさにこちらのブログの真骨頂を示すものになるかも知れません。しかし今、述べたいのは言葉の定義ではなく、「ノーミス」の概念(=「ミスをしない」)が採点競技の目的にどれほどの意味を持つかということです。
そもそもスポーツ競技で「ノーミス」という概念は、勝敗に関してほとんど意味をなしません。一つのミスが勝敗を分けるということは無論あるでしょうが、「ノーミス」自体は競技の目的ではないので、多くの場合はミスも反則も含めた競り合いの結果、最終的に得点で勝れば良いのです。
私は採点競技も、基本的には同様と考えています。「ノーミス」でないと金メダルはふさわしくないというのなら、ミスをした時点でその演技はメダル失格とジャッジが評価すれば良い。しかしもとより、採点競技で「ミス」という判断は、目に見える大きなミスをしたか誰も気づかないくらいのミスをしたかという、ジャッジの主観のバイアスの中で成立するものですから、所詮「ノーミス」という概念自体はなからこの世に存在しないということになります。
キム選手は確かに目に見える大きなミスはしなかったし、ジャンプやスピンの速さも素晴らしく、いくつかの演技に関しては完成度の高いものと評価されてしかるべきでした。しかし反面、ぐらつくスパイラルや安っぽいステップへの高評価、さらにジャンプも全てに加点2が軒並みつけられましたが、これらの演技が真に「完璧」「ノーミス」とお墨付きをもらえる内容であったかどうかとなると全くの疑問符です。
浅田選手はFSで二つのジャンプにミスが出ましたが、そんな綻びをものともしない偉業、女子で3Aを複数回成功させるという大技をやってのけました。勿論、今の採点基準では3Aを評価しない、認めないというのが現行ルールとシステムの下した結論ですから、それが改善されぬ段階では、得点もメダルの色も納得せざるを得ないでしょう。しかし、ロシェット選手の「燃えたわ」という言葉が示すとおり、魂を揺さぶる感動にミスのあるなしは関係ないのです。
結論を言えば採点競技の演技において、「ミスをしない」ということは選手たちが目指すべきパーフェクトの理想としてのみ、あるべき概念なのです。そしてさらに、スポーツに限らずあらゆる演技の芸術性ということにおいて、「ミスをしない」「失敗をしない」ということは、小学生のピアノが「最後まで頑張ってよく出来たね」と褒められる程度に等しく、心を打ち記憶につながる感動には全く無縁のものだということなのです。
Comment by まさきつね @ 2010/03/07 3:10 PM
自分も、まさきつねさんとほぼ同じ意見です。
加えて、ヨナ選手のシットスピンはひざより下にお尻がきていないような… 他の選手に比べて(フィギュアをやっているすべての選手を見たわけではないですが)腰が高いです。スパイラルの足もあまり上がっていない。
これで完成度が高いと言ってしまっていいんでしょうかね。
それに、確か以前の試合で、ヨナ選手がフリップを抜かしたときも、ものすごく高い点数がでましたね。
これでは某国の方も
「浅田選手はミスしたのに、点が高い」
なんて、とても言えないんじゃないでしょうか?
Comment by Riku @ 2010/03/21 5:56 AM
管理者の承認待ちコメントです。
Comment by - @ 2010/04/02 3:41 PM
はじめまして。トリノのあれはいったい何なんでしょうね。2回もミスしときながらフリーの点数が1位なんて・・・。
もはやフィギュアスケートは競技とは呼べないのではないでしょうか。サムスンおり・・・じゃなかったバンクーバーオリンピックでの順位には異論はございませんが世界選手権の順位には異議ありです。普通に採点すればコストナー選手が表彰台に乗っていたはずなので本当に気の毒でなりません。
未だに怒りが収まりません。
Comment by Please Fair Judge!! @ 2010/05/19 6:00 PM
高橋大輔選手とキムヨナ選手のファンとして意見を言わせて下さい。
オリンピックで高橋選手は惜しくも銅メダルでしたが、皆さんスコアの分析表を見られましたか?思った通り、彼の「技と技のつなぎ」「演技振付」に関する表現力に関してのスコアは金銀の両選手を抜いて断トツトップでした。彼には演技全体を通しての魅せる美しさが男子選手には珍しくあると思いました。プルシェンコ選手がキムヨナ選手に対して、「彼女は4回転を飛んだのか?」と発言したことに対しては、彼はキムヨナ選手の事をどうこう言う前に、もっと表現力を磨いた方がいいのでは?と思いました。技と技のつなぎの演技点で高橋選手のスコアを上回れなかったのは妥当だと見ていて思うほど、美しくない演技構成でがっかりしたのを覚えています。難易度の高いジャンプを跳べる選手が必ずしも優勝出来るわけではなくて、フィギュアは表現力でも点数を稼げるところが面白いところではと思います。

また、Please Fair Judge!! さんの「2回もミスしときながら...」というコメントに対して、一言あります。
キム選手の場合、ジャンプに関しては、3回転+3回転を成功した時に付く加点が他の選手より大きいのは、荒川さんもよく解説でおっしゃっていますが、「飛ぶ前と飛んだ後のスピードが変わらず、更に第二ジャンプの高さが非常にある」こと。表現力に関しては、素人でもこれは見ていれば分かることですが、女優顔負けの表情、体全体を爪の先まで使って非常にしなやかな動きで表現するということに関しては断トツだと思います。ですから、彼女の場合、いくら「2回ミスをした」からといっても、その他のジャンプやステップで技術的にも表現力に関しても加点を稼げば全く問題なく逆転は可能だと思います。「2回ミスをした」=「スコアが1位はおかしい」という考え方は全く間違っていると思います。

私は日本人ですが、国籍に全くこだわらず高橋選手とキム選手の魅せるフィギュアが本当に大好きです。
Comment by 大ちゃん &#9829; @ 2010/08/17 5:10 PM
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Comment by - @ 2010/10/19 10:45 PM
40年来フィギュアスケートを見ている者ですが、昔から採点方法で不正が指摘されその都度、改正(?)されてきましたが、何時まで経っても不自然と思われる採点がなされることが多いのがこの競技です。その時の都合によって、匿名の採点者によりどのような演技に高得点がつくのか変わったりする、特に最近の得点結果を見れば一目瞭然です。
この傾向は3〜4年前、トリノオリンピックの翌年から顕著になったと思いなす。特定の企業(複数)などが「買収」など金銭的に裏でバックアップしていると思われる。(CM出演だけにしておくべきだ)
ISUのフィギュアー部門は残念ながら昔から、裏でいろいろと噂される「疑惑の宝庫」です。
アイスショーの出し物のようなプログラムを綺麗に演じた選手には加点方式。(個人的にもう飽き飽きしている演技)
表現が難しい楽曲や、難しい技にチャレンジした選手には減点方式。(緊張感もあり、おもわず引き込まれる。成功すれば感動的)
今シーズンからまたチャレンジする選手にも評価が与えられるという採点方式に変わったそうですが、結果を見るまでどのような評価がされるか分らない・・・つくづく不思議な競技です。
今、活躍するのはアジア人が殆どになってしまっており、欧米などではフィギュアースケートの人気が低迷している。、新しい技術のチャレンジをハッキリ評価する採点方式を取り入れなければ”いけいけどんどん”の企業がバックアップしているような特定のアジア人だけのマイナーな競技になってしまう。
フィギュアーの金メダルの威力で一儲けを企んでいるのかもしれないが、もはや安っぽいものになってしまってる・・・と思う。
フィギュアーもシンクロのように少なくとも誰が採点をつけたのか責任をはっきり分かるようにしないと、いくらその度に採点方法を改正(?)しても同じことの繰り返しになると思う。
Comment by nara-oyaji @ 2010/11/12 11:42 AM
管理者の承認待ちコメントです。
Comment by - @ 2011/04/06 9:48 PM
google japanはそうかもしれないけど、Google.com in Englishは「yuna kim queen」とか「yuna kim olympic」とかでしたよ。
Comment by なでしこ @ 2011/08/24 12:50 PM
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