<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 大阪と韓国は似ている? | main | 韓国人の考える平和とは >>

ペイリン氏の地理知識の欠如はまさにアメリカ人を代表している

ペイリン氏はアフリカを国だと思っていた」とのニュースが流れ、そのあまりの無知ぶりに、誰もがあきれ返ったことでしょう。

しかし、これはペイリン氏個人が無知だったというよりも、普通のアメリカ人の地理に関する知識を、アメリカを代表して世界に露呈したという結果に過ぎません。

アメリカ人が著しく地理の知識に欠けているというのは有名で、「ニューヨークの位置を知らないアメリカ人が半数」という調査結果もあります。

日本人にも、四国などの馴染みのない地域が苦手という人はいますが、アメリカ人と比べれば、遙に常識的にさえ思えます。

 


この記事のカテゴリー:アメリカ , comments(2)

コメント

私なんていまだに「日本って中国のどの辺にあるの?」と真剣な顔で聞かれたりしますよ。
ハイ、2008年の現在のアメリカでのお話です。^^;
Comment by m @ 2008/11/15 8:17 PM
地図上の位置ではなくて、国土の広さに関してですが、多くの韓国人は朝鮮半島を実際よりも大きく認識しています。地図を描かせてみると、日本と同じくらい大きく描く人さえいます。
アメリカ人の問題とは質が違いますが、これはこれであきれます。
Comment by 左近 @ 2008/11/19 12:06 AM
コメントする