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BBCによる「各国が世界にもたらす影響」の調査結果について

イギリスのBBCが「各国が世界にもたらす影響」に関する世論調査の結果を発表しました。
 時事通信の記事
 BBCの調査結果(PDF)

日本は、ドイツ、カナダ、イギリスに次いで、4番目に良い影響がある国と思われているようです。やはり、中国からの評価は厳しいものでしたが、それでも良い評価も意外なほど多いです。日本に対して、最も否定的な評価が少ない国がロシアというのも、意外と言えば意外です。

次に、国ごとの評価をじっくりと見てみると、国民性というのも見えてきます。
・中国人とフランス人は、どちらとも言えないという評価が少ない
・日本人、インド人、メキシコ人は、どちらとも言えないという評価が多い
・トルコ人は、全体的に否定的な評価
・自国に対して最も否定的な国は日本、自画自賛は中国
  自国に対して良いという評価(%)
  中国92,フランス72,日本41,カナダ86,イギリス63,インド51,アメリカ60,ロシア82,ドイツ80
・アフリカの人は、比較的どの国に対しても肯定的

他国からこれだけ評価されている日本が自国に対して評価が低いのは、単なる謙遜とは思えません。あえて具体的な指摘はしませんが、日本に対する否定的な声ばかりを聞かされ続けた結果だと思います。

 


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プロパガンダはうさんくさい

今やプロパガンダ(特定の世論や意識へ誘導する宣伝)は政治以外でも意識的に利用されているようです。しかし、これが返ってうさんくさく聞こえるのは私だけでしょうか。

因みに、私がうさんくさいと思っている言葉とは…
 ・アメリカ人が使う「正義」
 ・韓国人が使う「歴史」
 ・中国人が使う「安全」
 ・企業が使う「エコ」や「環境」
 ・CMで「犬」を使う企業    (言葉ではありませんが)

同じように、日本人が使うと外国人にうさんくさく思われる言葉もあるんでしょうね。皆さんご存知ですか。

 


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日本と海外の選挙運動

私は「選挙運動なんて、お金と労力の無駄遣いだ!」なんて考えていました。支持政党や候補者などは、普段の活動を見ていれば決まるからです。

ところが投票された方の約半数が公示日後に決めていたようです。(アンケート
あの流れ作業的な握手にも、効果があったんですね。

選挙と言えばお国柄もでてきます。面白い選挙運動というと、セクシーな女性が歌い踊るアメリカ、そして、選挙カーで替え歌を流す韓国でしょうか。日本のドクター○○も、この点では国際派です。

歌にすると印象に残りやすいというのも確かでしょうが、どこか軽い印象に感じてしまいます。

面白い選挙運動をご存知の方は、是非コメントにお書きください。

 


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