<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

日本手洗い、韓国足洗い

国によって習慣は異なるものですが、帰宅後の行動にも日韓の違いはあります。

日本では手洗いやうがいが習慣化していますが、韓国では足(くるぶしから下)を洗うことが習慣化しています。日本人からしたら、帰宅後に足を洗ったところで、床を歩けばまた汚れるのではと思うのですが、韓国人からしたら、そうではないようです。韓国は下水の普及が遅かったので、汚れた土壌や河川から身を守るためにこのような風習が生まれたのかも知れませんが、実際のところは分かりません。

3月23日放送の「さんま御殿」で、大沢あかねさんが自宅に招待した友人に足を洗わせたという話題がありましたが、これも韓国の習慣を知っている人だったら、それほど意外な内容ではなかったと思います。


この記事のカテゴリー:韓国 , comments(0)

yuna kimの検索候補が凄いことに

googleで検索をする時、頻繁に検索されるキーワードが候補として表示されるのですが、「yuna kim」の検索候補が凄いことになっています。

2010年2月28日現在の「yuna kim」の検索候補
 yuna kim is hated by other figure skaters
 yuna kim unfair
 yuna kim is hated by other skaters
 yuna kim cheat

ちなみに、「mao asada」では「photo」や「news」などのごく普通の候補しか出てきません。もちろん、ウェブ全体からの検索ですので、全世界で思われている内容といえます。決して日本だけの検索結果ではありません。

このような疑惑はスポーツの世界では時々あることなので、この件だけを強調して問題視するつもりは個人的にありませんが、韓国のおそろしさは「浅田真央の点数が高すぎる」と主張している点にあります。

要するに、キム・ヨナだけに疑惑が発生したら都合が悪いので、他の選手の小さな疑問を大きく取り上げることで、疑惑の目をキム・ヨナから審判にそらそうとしているのです。

問題を水掛け論にしたり、論点をすり替える手法は、韓国が得意とする常套手段です。日本が竹島の領有権を主張したら、韓国が対馬の領有権まで主張したのと同じ手法です。2002年のワールドカップの時も同様にありました。

日本語教育の世界でも、自らの実力不足を教師のせいにする韓国人はいます。ここまでくると、災難としか言いようがありません。


この記事のカテゴリー:韓国 , comments(27)

韓国の歴史教科書は古事記レベル

まずは、古事記のストーリーの流れを簡単にご説明します。なお、私はこの分野の専門家ではありませんので、誤りがあるかも知れません。

1.混沌の世界に神が現れる
2.神が神を生む
3.ある神が日本や人間を創る
4.地上の怪物を神が退治する
5.神が地上を治める
6.神々の間で姫を巡る争いが起こる
7.天上の神と地上の神とで地上の統治争いが起こる
8.西日本の各地を平定した神が天皇に即位する
9.大和朝廷が東国を平定する

古事記は、天武天皇の命令で伝承を元に編集された書物です。ストーリーはほぼつながっていますが、上巻は神話、中巻は伝承上の話、下巻は歴史書と見られています。

編集目的ですが、編集当時は神話も歴史的事実と信じられていて、純粋に歴史書として編集された可能性もありますが、天皇家を神格化するためだったとも考えられます。そのため、現代の私たちが古事記を扱う場合は、歴史書としてよりも、物語として楽しむべきと言えます。

しかし、日本人の常識は韓国人には通じません。

韓国はやたらと「正しい歴史」とか「歴史の共通認識」とか言いますが、そもそも韓国の歴史教科書は神話を歴史に含めています。しかも、社会は国定教科書と定められています。これはまさに、1300年前に古事記が編集された当時の日本と同じ作業です。さらに付け加えるならば、韓国の歴史教科書は政権と共に変化します。

あまり韓国のことを書くと、誹謗中傷が酷くなるのでここまでにしますが、当時の日本が天皇家を神の系譜としたように、現在の韓国が自国の歴史を再構築しているということだけは、日本人として知っておくべきことだと思います。

 


この記事のカテゴリー:韓国 , comments(0)