<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

もはや寿限無!日本の政党名

最近の政党名がおかしなことになっています。共通するのが、「国民に受けの良い言葉」を好んで付けている点です。タイトルで売れた本というのは確かにありますが、政党名で集票が可能という考え自体が、国民を馬鹿にしているように思えてなりません。

そして、ついに現れたのがこの政党名です。
 「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」

もはや寿限無です。政党名で迷った末に、国民に受けの良い言葉を全部つけてしまったんですね。どうせなら、これの十倍くらいの長さにして、「政党名を投票用紙に書いているうちに投票時間が終了してしまった」くらいの小噺を残して欲しかったです。


─ 追記 ─
誤解のないよう書いておきますが、政党名がおかしいというだけで、亀井氏がおかしいとは思っていません。


この記事のカテゴリー:ニュース , comments(2)

「子ども手当」の実態は「大人手当」

「子ども手当」って、実際は「大人手当」ですよね。

子どものいる世帯に対する手当ということで「子ども手当」という名前になっていますが、それによって増えた赤字国債を負担するのは、将来の世代、つまり子どもです。もっと簡単にいうと、子どもに借金させて、家庭の生活費にするのが、民主党が推進する「子ども手当」の実態です。

これって本当に「子ども手当」でしょうか。どう考えても「大人手当」だと思います。
(しかも外国人にまで支給するし)

民主党は、名前だけはもっともらしくつける傾向があるので、その印象操作にのせられた方も多いのでしょうね。これを読んだ学生諸君は、「でもそのお金って私達が払うんでしょ?」って親に言ってみてください。民主党に投票した親達は、きっと責任を感じるはずです。


この記事のカテゴリー:ニュース , comments(0)

「ホップ、ステップ、全部拒否」の民主党では必ずツケが回る

『ホップ、ステップ、肉離れ』

これは、大事なところで自滅するという民主党の様子を表した言葉です。確か、民主党による偽メール問題が発覚した時に、自民党の鴻池氏が言った言葉だったと思います。

この民主党の詰めの甘さは相変わらずで、今なお数々の黒い疑惑が解消されないまま残されています。(民主党の本性をご存じない方は、「民主党 問題」や「民主党 在日」「民主党 支持母体」などのキーワードで検索してみてください)

しかし、民主党にこれほどの問題がありながら、今なお攻勢でいられるのは、過去の失敗から「隠す」ということを学んだからのように思います。

『ホップ、ステップ、肉離れ』の民主党から
『ホップ、ステップ、全部拒否』の民主党へ

マスコミを味方につけて、説明拒否、責任拒否、審議拒否で居直るなんて、まるで中国共産党をお手本にしたかのよな政治手法です。こんなことをしても、必ずツケが回って来ます。

「自民が駄目だから」という一時(いっとき)の理由で選んだ結果、今後100年近隣諸国につけ込まれる結果を生む可能性だってあります。自民党に駄目な所があっても、それで日本国が守られるならいいではありませんか。今は耐えて、地方から織田信長のような革命児が現れるのを待ちましょう。

 


この記事のカテゴリー:ニュース , comments(2)