<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

変な意味に聞こえる日本の名前

外国人には、変な意味に聞こえる日本語というのがあります。それが名前だったりすると、他に言い換えができないため、恥かしい思いもします。

「近畿大学」が「変態大学」だったり、消費者金融の「ディック」や「幹太」という名前が「男性のあそこ」だったり。他には何があるでしょうか。

もしかしたら、「麻生」も「お尻の○」に間違われるかも知れませんね。

 


この記事のカテゴリー:日本語 , comments(3)

これからは英語より正しい日本語

ついに音声翻訳が可能になったようです。<記事

しかし、今の日本人の日本語がどの程度理解できるのでしょうか。私が心配する必要もないのですが、想像以上に難解なような気がします。

リアルの意味範囲が拡大している」でも書きましたが、一部の日本人は1つの単語に複数の意味を持たせる傾向があるようです。これでは機械翻訳が難しいですね。

また、標準語が話せることも機械翻訳の条件になりそうです。

さらに、文として意図が明確に示せなければ、例え正しい英語に訳されようとも、意図が伝わらない可能性があります。

いくら翻訳の精度が向上しようとも、それを使う人の国語力が低ければ、宝の持ち腐れになりかねませんね。

 


この記事のカテゴリー:日本語 , comments(0)

書き言葉が使えない2

皆さんは、「絵文字」や「(笑)」のような記号をよく使っていますか。

便利な面があることは理解していますが、どちらかというと私は否定的に考えています。

皆さんもご存知の通り、会話では「表情」「声」「間」などでも多くの情報が伝わっています。しかし、文章の場合は、これらを言語のみで伝えなければなりませんし、相手の表情を見て内容や言葉使いを変えることもできません。これが大変難しいのですが、それが書き言葉の特徴でもあります。

しかし、「絵文字」や「(笑)」のような記号の出現で、文字に表情が生まれてしまいました。

もちろん、これ自体に問題はありませんが、攻撃的な内容や批判的な内容にまでも、これらを添えるだけで許されるかのような使い方は錯覚でしかありません。「気を悪くしないで下さいね」のような一文も同様です。気を悪くさせたくないのであれば、そのような書き方をしなければならないのですから。

批判には批判の書き方が、指摘には指摘の書き方が、意見には意見の書き方があるのですが、文章全体でそれらが統一できないようでは、感情や意図が曖昧にしか伝えられなくなります。

文字に表情をもたらす絵文字等は確かに便利ですが、感情が重要な「日記」や「プライベートの連絡」といった内容、それから「肯定的なコメント」以外には、使用方法に注意が必要だと思います。

 


この記事のカテゴリー:日本語 , comments(0)