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もはや寿限無!日本の政党名

最近の政党名がおかしなことになっています。共通するのが、「国民に受けの良い言葉」を好んで付けている点です。タイトルで売れた本というのは確かにありますが、政党名で集票が可能という考え自体が、国民を馬鹿にしているように思えてなりません。

そして、ついに現れたのがこの政党名です。
 「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」

もはや寿限無です。政党名で迷った末に、国民に受けの良い言葉を全部つけてしまったんですね。どうせなら、これの十倍くらいの長さにして、「政党名を投票用紙に書いているうちに投票時間が終了してしまった」くらいの小噺を残して欲しかったです。


─ 追記 ─
誤解のないよう書いておきますが、政党名がおかしいというだけで、亀井氏がおかしいとは思っていません。


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「荻原」と「萩原」の覚え方

皆さんは、「荻原」と「萩原」を正しくと読めますか。字が似ているので、なかなか覚えられない方も多いのではないでしょうか。そんな方へ私の覚え方をご紹介します。

「御萩(おはぎ)は秋に食べる」

秋の字が入っているのが萩(はぎ)だと分かれば、入っていない方が荻(おぎ)だと分かるはずです。簡単ですよね。新年度を迎えると、自己紹介の機会も増えるので、覚えておいて損はないと思います。


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日本手洗い、韓国足洗い

国によって習慣は異なるものですが、帰宅後の行動にも日韓の違いはあります。

日本では手洗いやうがいが習慣化していますが、韓国では足(くるぶしから下)を洗うことが習慣化しています。日本人からしたら、帰宅後に足を洗ったところで、床を歩けばまた汚れるのではと思うのですが、韓国人からしたら、そうではないようです。韓国は下水の普及が遅かったので、汚れた土壌や河川から身を守るためにこのような風習が生まれたのかも知れませんが、実際のところは分かりません。

3月23日放送の「さんま御殿」で、大沢あかねさんが自宅に招待した友人に足を洗わせたという話題がありましたが、これも韓国の習慣を知っている人だったら、それほど意外な内容ではなかったと思います。


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